髪をフサフサにするシャンプーの正しいやり方

薄毛 シャンプー やり方 シャンプー・コンディショナー

頭皮を毎日マッサージすることで、頭皮に血液を流して毛根に栄養を運ぶことの大切さはお分かりになったと思う。

>> 頭皮マッサージこそ薄毛にならない最重要の手段である

しかし、どんなに毛根に栄養を与えようとも、毛穴が皮脂汚れで詰まっていては髪の毛は出てこない。

いわゆる、ふんづまり状態だ。

だからこそ正しいシャンプーのやり方はとても重要だ。

薄毛の人は特に、以下に注意してシャンプーしてほしい。

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予備洗いをしっかりと行う

予備洗いとは、お湯だけで髪の毛と頭皮をしっかりと濡らす事だ。

髪の根元までしっかりとお湯を浸透させるために、最低でも1分はたっぷりのお湯シャワーだけで大きな汚れを落としていこう。

予備洗いの時は、髪の毛をゴシゴシやってはいけない

やさしく髪の毛を逆立てながら、あくまでも髪の根元と頭皮をしっかりと濡らす事に専念すること。

これで8割方、頭皮と髪についた汚れは落ちる。

残り2割は毛穴をふさいでいる皮脂汚れだが、これは脂なのでお湯だけでは落ちないので、次に皮脂汚れを落とすシャンプーの正しい方法を説明しよう。

 

2度洗いが基本!まずは頭皮全体の皮脂汚れを大まかに落とす

薄毛 シャンプー やり方

シャンプーは2度洗いが基本だ。

1回目はシャンプーを500円玉程度の大きさで手の平に取り、その手をこすり合わせて手の平全体にシャンプーをなじませ、髪の毛につけて泡立てていこう。

その時に、後頭部から泡立てていくこと。

後頭部の髪はハゲる事はほとんどないので、後頭部の髪の毛でしっかり泡立てる。

予備洗いがちゃんとできていれば、すぐにモコモコと細かな泡になるはずだ。

泡立ちが悪いなら、それは予備洗いがしっかりできていないという事になる。

 

泡立てたシャンプーを、横そして頭頂部、前頭部へ回しつつ、主に頭皮を洗う事を意識しながら髪の毛全体に泡を回す。

ゴシゴシやらなくていい。

とにかく泡を頭皮につけて、軽く手の平全体でササッと洗いながら、大まかな皮脂汚れを落とすだけ。

すぐに一度泡を落とすためにすすぐ。

 

毛穴の皮脂をしっかりと落とそう

2回目も、500円玉くらいのシャンプーを手のひら全体に広げ、後頭部の髪で泡立ててから頭皮を洗っていく。

1回目のシャンプーで皮脂が浮いているので、2回目はその浮いた皮脂を根元からしっかりと洗い流すという目的だ。

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後頭部から回してきた泡を、髪と頭皮全体に回し、やさしく髪の根元の毛根にたまった皮脂を落としていく。

ゴシゴシしない。

サッサッと指先を軽く滑らす程度で行う。

時々、頭皮全体をグイグイと動かす事で、さらに毛穴の皮脂が浮き上がる。

またサッサッと軽く指先で毛根の皮脂を洗う。

 

すすぐ時も注意が必要だ

すすぐ時も、シャンプー成分をしっかりと落とすため、強めのシャワーを使おう。

シャワーの勢いは、頭皮をも刺激するので血行も良くなる。

すすぎの時も、髪の毛をゴシゴシやらない。

摩擦で髪の毛が切れてしまうからだ。

手の平を髪に当てながら、溜め洗いをする。

シャンプー成分は残らないようにしっかりと時間をかけてすすごう。

 

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