女性の薄毛もミノキシジルで簡単に元通りになる

女性 薄毛 克服 改善

髪は女の命である。

しかし近年は女性の社会進出に伴い、女性の薄毛が問題となっているようだ。

女性の薄毛専用のサプリメントシャンプー、あるいは女性の薄毛改善のための育毛剤などが出ているが、

はっきり言おう、これらは女性の薄毛を直接改善するものではない。

 

男性型脱毛症(AGA)と違い、女性の薄毛の原因は主にストレスと生活習慣なので、これらを根本的に改善し、その上でサプリメントやシャンプー、育毛剤などを使用するなら意味があるかもしれない。

 

だからといって、

今の生活習慣を変える?無理だろう。

会社を辞めるか?無理だろう。

 

女性が今の生活を維持しつつ、髪の毛を元通りのフサフサツヤツヤヘアに戻すにはどうすればいいのか?

 

答えはミノキシジルだ。

 

髪の毛を新しく発毛させ、太く、本数を増やすためには、

世界で唯一「発毛効果」が認められているミノキシジルを使うのが最も効果がある

のだ。

 

が、女性がミノキシジルを使用する場合、ちょっと注意しなければならない事がいくつかある。

重要な事なので、よく読んでおいて欲しい。

 

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女性用のミノキシジル摂取には2つの制限がある

男性と違って女性の場合、ミノキシジルの摂取方法には2つの制限がある。

この2つは、女性ならではの問題なので、決して男性の真似をして男性と同じ薬を服用しないようにしてもらいたい。

 

1 ミノキシジルの濃度は最大でも3%以下

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女性がミノキシジルを使用する場合、濃度は3%までが限界だ。

それ以上の濃度は女性ホルモンに悪影響を与える上、重大な副作用の危険があるからだと言われている。

詳しくは知らないが、巷に出回っている女性用ミノキシジルも3%より濃度が高いものは存在しない

 

男性が使う場合でも、人によっては倦怠感や生殖機能の低下、動悸や吐き気などの副作用が現れる場合もあるのだ。

おそらく、男性の場合は副作用に耐えうる体力と筋肉量を有しているのに対し、女性の場合は耐えられる体格がないためだと思われる。

できれば2%か1%にとどめておくほうが得策だ。

 

 

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2 ミノキシジルタブレットは禁止

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ミノキシジルには、外用薬(塗り薬)と、内服薬(飲み薬)がある。

外用薬は頭皮に直接塗るタイプのミノキシジルで、これは薄くなっている部分だけに作用するため副作用がほぼ無いので安心だ。

したがって、女性用のミノキシジルは、全て外用薬(塗り薬)となる

 

ではなぜ内服薬(ミノキシジルタブレット:通称ミノタブ)は禁止なのかというと、ミノタブには気絶するほど重大な副作用がある。

「多毛症」だ。

 

ミノキシジルの副作用、多毛症って何?

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多毛症とは、体中の毛が太く濃くなる副作用だ。

塗り薬の場合、薄毛の部分だけに作用するだけだが、ミノタブは内服薬のため体中の毛穴にその効力が作用する

 

そしてミノタブの場合、

服用したほとんどの人が多毛症を発症する。

 

 

男性の場合は、

「体中の毛が少々濃くなろうが、頭に毛が生えた方がワシは幸せなんじゃ!」

 

という考えが通用するが、女性の場合は・・・無理だ。

 

体中の毛が濃くなる・・・ムダ毛を気にする女性にとって、ミノタブは爆弾を飲むのと同じ事だ。

 

ミノタブと塗り薬は効果の強さに違いがある

 

副作用の多い内服薬であるミノタブのほうが、実は薄毛改善効果が高い。

高いというか、効果が出る期間が短い

 

少なくとも、半年我慢して飲み続ければ、男性のAGAの場合はまず間違いなく薄毛改善につながる。

薄毛専門のクリニックでも、半年間という期間を一つの基準としている。

 

では塗り薬の場合はどうかというと、内服薬であるミノタブほど短期間では効果が出ない場合が多い。

それでも、1年続ければほとんどの人には効果が表れるだろう。

 

副作用はキツイが、効果が高い内服薬(ミノタブ)、副作用はほぼ無いが、薄毛改善までに時間がかかる外用薬(塗り薬)。

このように覚えておけば間違いない。

 

そして女性の場合、致命的副作用「多毛症」を避けるためにも、塗り薬のミノキシジル(濃度3%以下)を処方することが望ましい。

決してミノタブには手を出してはいけない。おそらく、気が狂うほど後悔する事になるだろう。


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