薄毛と運動不足って関係ある?ポイントは血流アップの方法

薄毛と運動不足

運動不足がダメなのは知ってるが、薄毛の原因にもなるんかのう?

もちろん、多少は関係してくる。

その理由をご紹介しておこう。

体を動かせば血流が良くなる

当たり前の話だが、運動して体を動かす事で全身の血流が良くなり、当然、頭皮の血流も良くなる事は明白だろう。

ただ、運動といっても息が切れるほど激しい運動でなくてもいい。

柔軟体操だけでも血流は良くなるほどだ。

 

良くないのは、一日中イスに座りっぱなしでいること。

座りっぱなしを長時間続けていると、脚の付け根に血液が溜まる事でエコノミー症候群のような状態になるので、そもそもよろしくない。

 

座って仕事をする人も、30分に1度くらいは立ち上がって、ちょっとそこら辺をぐるぐるっと歩いてみるとかして、血流を体中に一度流すといい。

それだけでも、動脈瘤ができるのを防げるし、新鮮な酸素を体中に行き渡らせる事ができる。

当然、頭皮にも毛根にも、酸素と栄養が行き渡るわけだ。

 

ふくらはぎを動かそう

ふくらはぎ 第二の心臓

ふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれているとおり、体の一番下部の血液を上半身にある心臓に送り出すポンプの役割をする。

 

したがって、立ち上がったらつま先を上げたり下げたりして、ふくらはぎの筋肉を収縮させることをおすすめする。

ただ歩くだけよりも、つま先の上げ下げによるポンプ効果で、さらなる血流アップが望める。

当然、頭皮にもより多くの血液が流れるわけだ。

まとめ

運動しようと言うと、どうしても本格的に体を動かさなければならないと思う人もいるだろう。

だが、きつい運動は続かない!

 

よほど好きなスポーツならともかく、いままでのべ~と机の上で作業しているのが習慣になっている人が、いきなり

「運動不足だし、ジョギングでも初めっか」

なんて張り切ってランニングシューズを買っても、1日でギブアップなんてざら。

 

運動不足 歩く

それよりも、歩く事だ。

下半身には、全身の約7割の筋肉が集中している。

 

筋肉を動かすことが血流を良くするわけだから、下半身を動かすためには「歩く」ことが一番手っ取り早くて簡単で、だから続けられる。

 

といっても、外で本格的にウオーキングというとまた

雨が降ったらとか、時間内からとか、トイレの心配がとかあるので、そうじゃなくて、

 

部屋で座っている時も30分に一度、部屋の中を歩き回る、そのくらいでも全然違う。

 

立ち上がったついでに、ふくらはぎの上下運動を数回行う、これだけでも全身に血流が行き届くので、頭皮の血流アップも望めるため、薄毛予防にも効果的だ。

 

その程度でいいのだ。

体を動かすのも、だだ歩くだけよりもふくらはぎ上下運動を取り入れたり、ちょっとスクワットする、たったそれだけでも毎日行えば、1年でかなりの違いが出てくる。

 

体の血流アップを意識することは、結局は頭皮への血流もアップさせることになるのだ。

 

 

 

 

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