薄毛を受け入れる?他人事だと思っているから平気で言えるのだ

薄毛 受け入れる

 

私は元々、フッサフサの剛毛だった。

 

太く、量が多い髪がうっとうしい・・・

少しくらい髪の毛が減ってくれればいいのにとも思っていた。

 

そして、髪の毛がフッサフサだった頃はよく、こんな事を友人たちと話していた。

 

「もしも将来ハゲたら、それは受け入れるだろ?未練たらしくカツラとか育毛剤なんて使わないよ。薄毛を受け入れて、それをネタにハゲ親父キャラにでもなってやるよ(笑)」

 

ああ、今思えばそれは他人事だと思っていたからである。

 

薄毛を受け入れる事は簡単ではない

 

若くて髪の毛がフッサフサの時は、自分がまさか薄毛になるなんて夢にも思っていなかったからね。

薄毛になったら素直に受け入れてやるよ!

それは若い時の髪の毛フッサフサの自分が、薄毛なんて他人事だと思ってる時のセリフだ。

 

 

実際に薄毛になってみたら、薄毛を受け入れるなど思うはずないのだ。

必死で抵抗する。

あらゆる方法で髪の毛を生やそうとする、それが真実だ。

 

薄毛 受け入れる できない

可能性ある限り、薄毛を素直に受け入れる事なく、あがきまくるのが現実だ。

 

食事・禁煙・睡眠・マッサージ・頭皮を叩く・・・

できる事は何でもやった。

全ては髪の毛を再び生やすために。

 

 

もちろん、カツラや増毛も考えた。

マジで考えた。

スヴェンソンやアデランス、アートネイチャーなどのカタログも取り寄せた。

 

しかし、どれも金がかかる。

最初にカツラを作る時、当時は40万円くらいかかる

そして毎月メンテナンス料として、2万円~4万円がかかる。

2年くらいで新品にしないといけないから、その時はまた10万円単位でお金がかかる。

 

若くて髪の毛フッサフサの時なら、そんな話を聞いてこう言うだろう。

 

「そんなのお金のムダ。薄毛とかハゲとか、運命なんだからそれは受け入れるよなぁ」

 

それは間違ってる!ちがうんだ。

 

若い時には絶対にわからない。

なぜなら、自分が薄毛になってない時は、所詮は他人事だと思っているからだ。

 

実際に薄毛になってみたら、薄毛を受け入れるなどというのはあり得ない。

 

特に若い時にフッサフサの髪の毛だった人ほど、薄毛を受け入れる事に抵抗があるはずだ。

 

若い時から薄毛の人は、逆に早くから悟っているためか、薄毛を受け入れる事ができる人も多いと言われている。

だが、フッサフサだった髪が気づいたら薄くなってたなんて、そのギャップに耐えられる人はほとんどいないはずだ。

 

薄毛を受け入れなくても良い時代になった

毛生え薬 最強

だが現在、すでに毛生え薬が存在している。

ある意味、ラッキーな時代に生まれたと思っている。

 

もしあと10年早く生まれていたら、まだフィナステリドやミノキシジルが毛生え薬としてこんなにも脚光を浴びていなかっただろう。

だとすると、私はどのような選択をしていただろうか?

 

カツラに走っていたかもしれないし、生えるわけもない育毛剤をいくつも買ってお金のムダ使いを今もなお続けていたかもしれない。

 

実際、私も40代の時はフィナステリドもミノキシジルも知らなかったし、1本数千円もする髪の毛が生えるわけもない育毛剤をいくつも買って試したのも事実だ。

育毛剤 効果なし

 

幸い、友人から教えてもらったフィナステリド+ミノキシジルの組み合わせは、私の人生を変えてくれた。

 

半年続ければ全てが変わる

半年だ。

半年、あなたもフィナステリド+ミノキシジルを試してみれば必ずわかる。

 

薬が効きやすい人ほど、ミノキシジルの効果が早く出るため初期脱毛があるが、初期脱毛が出た人は3か月で驚くほど髪の毛に変化が出てくる。

 

育毛剤では髪は生えない。絶対に。

CMで、育毛剤で髪の毛が生えたという人は、偶然ほかの要素で生えたか、AGAではなかったかどちらかだろう。

現代の毛生え薬は、「フィナステリド+ミノキシジル」の組み合わせ以外は存在しないのだ。


フィナロイド100錠 + ミノキシジル10mg100錠

 

 

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